自動車灯火類不具合状況調査


最近、自動車の灯火類の不具合が多く見受けられることから、不具合状況の実態を把握するため当会独自による調査を次の通り実施しました。

灯火類の不点灯は非常に危険です。自動車ユーザーの皆さん、定期的な点検を心がけましょう!

1.実施日時

平成29年9月20日(水) 天候:晴れ 18時00分 ~ 19時00分

2.調査地点

宇都宮市陽南通り上下線、陽南小学校歩道橋上

3.調査対象車両

全車種一括

4.調査項目

ヘッドライト、ポジションランプ、テールランプ、ナンバー灯、ブレーキランプ、その他

5.調査台数

1,014台

6.調査方法及び調査人員

車両前面担当、車両後面担当の2名1チームを上下線それぞれに配置(計2チーム4名)し、陽南小学校前歩道橋上にて歩道橋下を通過する車両の灯火状況を確認しました。

7.実施結果
 

調査台数

不具合箇所数(延べ)

ヘッドライト

ポジション
ランプ

テール
ランプ

ナンバー灯

ブレーキ
ランプ

その他

砥上アンダーから川田入口交差点方面

538

2

10

4

16

2

0

34

川田入口交差点から砥上アンダー方面

476

2

4

4

6

0

4

20

1,014

4

14

8

22

2

4

54

 

不具合率

0.3%

1.3%

0.7%

2.1%

0.1%

0.3%

5.3%

※その他:前部霧灯3台、保安基準不適合灯火1台